直葬18

プラン詳細

お通夜や告別式を行わない火葬だけを行うプラン

直葬とは

「直葬」とは、仏具や通夜式・告別式などの儀式を省き、ごく親しい方数名で火葬のみを行うお葬儀のことを指します。呼び方は違いますが「火葬式」も同じです。
そのためお葬儀費用を必要最小限に抑えることができ、また、短い時間で儀式を執り行えることから、身体的な負担が気になる身寄りの方がいる場合にも適しています。
なお、直葬は東京などでの利用は多くあるものの、札幌においてはまだまだ認知度・利用頻度の低いお葬儀形態です。
ご家族のみで執り行うことから、親族によっては理解を得るのが難しい場合もございますので、その点のお話し合いをしっかり行うようにしてください。

直葬の流れ

直葬の大まかな流れは以下のようになります。オプションなどにより一部流れが変更になる場合もございます。
各宗派でのお葬儀もお受けしております。お気軽にご相談ください。

1日目の流れ
ご依頼

お電話にてご連絡ください。
24時間365日、葬儀のプロが待機しております。

お迎え

お客様からご連絡いただきましたら、病院・施設等からご自宅、又は式場など安置場所まで寝台車にてご搬送いたします。

ご安置

自宅もしくは式場に安置します。自宅の場合は敷布団を用意し、その後故人様を安置致します。枕飾りは当社で準備いたします。また、お寺へ枕経の連絡をしましょう。

打ち合わせ

式場・日程・費用・内容など、お葬儀についての打ち合わせをします。
その際に「喪主の確認」「寺院など宗教者への連絡」「仏式・神式・キリスト教などお葬儀の形式」「お葬儀の場所」「日時」「お食事や貸し布団の数、御供物、供花の依頼」などを決定します。

2日目の流れ
納棺

親族が集まって「納棺の儀」を行います。
オプションで「湯灌」「死化粧」「死装束」などもご利用いただけます。

出棺・火葬

お柩にお花を供えて、故人様の冥福を祈ります。
寝台車に乗って火葬場へと向かい、最期のお別れを行います。

ご帰宅

ご自宅に後飾り祭壇を設置し、ご遺骨、白木位牌、遺影を安置いたします。後飾り祭壇は四十九日の忌明けまで設けておき、通夜や葬儀・告別式に参列できなかった方が忌明け前に弔問に見える場合はこの祭壇にお参りいただきます。

祭壇・お棺・お骨箱・仏衣

祭壇はございません。

お棺

桐棺

お骨箱

お葬儀プランに含まれるもの

  • 火葬場車両
  • 納棺
  • 御棺
  • お骨箱
  • 防水シーツ
  • ドライアイス
    (2回)
  • 火葬場用花束
  • ご自宅用祭壇
オプション

以下のものもお手配可能です。(別途料金が発生します)

  • 香典返し
  • お食事
  • 引出物
  • 会葬礼状

  • お葬儀で困ったらディアネスにご相談ください!
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    24時間365日、深夜でも早朝でもお気軽にご連絡ください。
    携帯電話・PHSからでもご利用可能です。